総計: 836713  今日: 15  昨日: 123       Home Search SiteMap E-Mail Admin Page
  LEGATOくらぶ
LEGATO日誌
自主制作映画
MPV日誌
CB400日誌
ジェベル日誌
フォルツァ履歴
インライン履歴
家族
 ひとり言
新潟市で一休み
放射線バトルB
放射線バトルA
放射線バトル@
駐車場の水洗い
私のクルマ遍歴
私のバイク遍歴
子供部屋壁増設
HDパニックA
HDパニック@
モトクロス09
めめ用空中廊下
カーポート屋根
MTBを息子へ
仔猫の「めめ」
愛猫ガウの死
NASの導入
中級電子ピアノ
FAX電話機
多機能プリンタ
モトクロス春
PW50購入!
電動ポケバイ
ノートPC購入
ヘッドホン購入
PS3のHDD
プロジェクター
 ボックスのタイトル : ひとり言
 題名 : モトクロス春

 

2008年3月。今年初めてのモトクロス体験試乗会に行って来ました。

昨年参加した子供たちはモトクロスにハマり、PW50を購入するに至ったわけですが、今回の試乗会も普段乗らない車種に一人500円で乗れるということで、大乗り気で出動。

 

花粉が大量に飛ぶ春の陽気は、汗ばむほどの快適さ。息子はTT−R50、娘はPW50(我が家のと同車種)で走行しました。子供たちの走るミニコースの隣では、本格コースを走るベテラン組のフリー走行が行われていました。その上手さと言ったら、息子がまたしても「この人たち人間じゃねぇ!」と言わしめるほど(写真)

さて、息子の安定した走行と比較し、娘の危なっかしい走りにはヒヤヒヤもの。娘は少し怖いもの知らずというか、アクセルワークが荒い印象があります。最後の頃、他の人たちが走るライン取りを真似してコーナーに突進。曲がりきれずにコースアウト。バイクと共に斜面の向こうに消えていったときには、周囲の観客から「女の子が落ちた!」と驚嘆の声が上がりました。

掛け付けるスタッフ、心配する観客、なぜか冷静な私。

やがて、斜面の向こうからスタッフと共に現れた娘。エンジンを掛けてもらい、コースに戻りました。観客たちの前を通過したとき、一部の観客から「あの子、笑ってたよ」との安堵の声。戻ってきたスタッフのお兄さん、「バイクの下敷きになってましたよ(苦笑)」。

私が駆けつけなかった理由は、なんとなく結果が想像できたから。だって、我が家の子供たちは、そんじょそこいらのキッズとは一味違います。帰路の車内で「余程の大怪我でなければ泣かないよ」という娘の言葉には、執念すら感じましたね。

EasyMagic Copyright (C) 2003 LantechSoftware Co.,Ltd. All rights reserved.